記録簿 REGISTRY No. GKN–2026–0718
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GOKUIN
確かさを、インフラに。
Proof for the AI age — GOKUIN
現在地 — The Present
偽物をつくるコストが、
ゼロになった。

生成AIは、偽の人格を、書き換わる記録を、もっともらしい偽情報を——無限に、無料で生み出す。偽物があふれる世界で、最も希少な資源はただ一つ。「これは本物だ」という、証明である。

偽の人格Unverified
書き換わる記録Unverified
偽の情報Unverified
証明の三領域 — Three Domains of Proof

私たちは、三つの現場で「本物」を証明する。

FIELA
事実の証明

AIの行動を、改竄検知可能な記録として封印する。保険・監査・企業のリスク部門が依存する、中立の記録層。

Layer 1 稼働 · 主砲
The ASEAN Desk
情報の証明

人間が確認した情報だけを届ける。ASEANに挑む日本企業のための実務メディア。本番で、いま動いている。

本番稼働中
ORBIT
人の証明

全員が本物の人間だと証明されたSNS。専属AIが「会うべき人」だけを、静かに届ける。広告はない。

試験運用

一つのテーゼ、三つの現場。事実・情報・人は、「証明」という一本の糸で貫かれている。

社名の由来 — The Origin

「銀座」は、
証明の役所の名前だった。

江戸の世、金座・銀座では、小判や丁銀の一枚ごとに「極印」が打たれた。極印とは、金銀の品位——その純度の証。この刻印を受けた貨幣だけが、本物として世に流れた。

地名「銀座」は、銀に極印を打つ役所の名に由来する。

価値が流通するところには、必ず、証明の機関がある。
私たちは、AI時代の極印を打つ。
なぜ、いま — The Timing

市場の空白は、公文書に記されている。

2026.08EU AI Act 透明性義務、適用開始Regulation
2027.12ハイリスクAI義務へ — 延期の理由は「検証インフラの不在」The Gap
現 在AI保険という新市場の勃興。共通の悩みは「事故データがない」New Market

記録が、保険を生み、監査を生む。ドライブレコーダーを付けた車の保険料が下がるように——AIも、同じ道をたどる。

連絡 — Contact

一緒に、AI時代の極印を打つ。

投資家の皆さまへ

規制の波に乗る主砲FIELAと、極小の固定費で踏み込む設計。2027年シードラウンドのご相談を歓迎します。

共同創業者候補へ

「日本で、大企業に本物を売れる人」を探しています。まずは壁打ちから。一緒に働いて、決めましょう。

お客さまへ

AIの記録に、確かな証明を。ASEAN事業に、確かな情報を。有償PoC・導入をご相談ください。

連絡先: contact@gokuin.ai